こんにちは、川越の整体桑田治療院です。世間ではコロナウイルスの話題ばかりでまいってしまうので、他のテーマでいきましょう。今回は以前よく聞かれた言葉「職業病」についてです。職業病というと、その職業でなりやすい疾患、病気、症状などです。確かにデータをとってみると、他の職業に比べてこの仕事はこんな病気の方が多いということはあります。内臓疾患でも共通していることが多いですね。仕事の環境が体のある部分の負担をかけていき、年月をかけて体の調子を悪くしていきます。立っている時間が長い、運転している時間が長い、ずっとパソコンの前にいる、仕事中電話対応ばかりなど、色々あります。同業者をみてみると同じような症状になっている人が多いので、そうならないように対策をしていくと良いと思います。もちろん、仕事でしていることなので、限られたことしかできないとは思いますが、環境を少しでも変えるのと変えないのとでは、数年、数十年経ったときに大きな差が出てきます。よくある対策ではコルセット。立ち仕事の時間が長い方でコルセットを使用したところ、痛みがなくなった、症状が緩和されたという方はとても多いです。車の運転が多い方ではクッションやイスの位置の調整。あと事務の方ではエアコンに良く当たる机の位置を変えてもらって症状改善した方もいらっしゃいます。以前は受動喫煙なども問題になっていましたね。配置を変えるのも大切です。ちょっとしたことですが、やるのとやらないのでは違いが出てきます。早くて数日後に変化を感じることもあるでしょう。もし変化を感じなかったらそのほかの方法を考えて実践していけばよいでしょう。少しでもより良い環境作りを意識することで健康維持に努めていけます。
新型コロナウイルスについて
こんにちは、川越の整体院桑田治療院です。今回は新型コロナウイルスについてです。トップページのお知らせ欄にも書きましたが、風邪の症状、発熱、咳などで体調不良を感じられる方の来院はお控えくださいますようにご理解ご協力をお願いします。現時点で分かっている情報の正誤もわからないものもあるので、各自での予防が一番大切だと思います。帰宅時のうがい手洗い、外出時のマスク着用、不要な人込み場所への移動をさける等、風邪やインフルエンザ予防と同じことを意識しましょう。あとは普段から健康な体作りを続けていくことが大事です。食事、睡眠、運動が基本ですね。メンタルも含めて体のバランス調整を意識していきましょう。
川越市内でも期限付きで使用できない施設が増えています。気持ちを焦らずにのんびりと、お家でできることをしていきましょう。私は自宅で映画を見ることにします。
血液検査や健康データの数値に振り回されていませんか
こんにちは、川越の整体桑田治療院です。今回はいろんな検査で比較される数値についてです。
検査の数値というとわかりやすい血液検査がよくされますが、その成分、コレステロール値がどうとか、血糖値がどうなどという値です。皆さんそれぞれ常に、各々自分の気になる数値があるかと思いますが、その数値の良い悪いは何を基準に判断していますか?日本ではその正常値といわれるもの、基準値を厚生労働省が作っています。そしてその正常値はその時代時代で変わってきています。各国ごとにも基準は違います。それは一つの目安になりますが、きっちり厚生労働省の数値の範囲内にないといけないということではありません。
大きく乖離している場合には再検査をおススメしますが、ちょっと数値が高い、低いくらいでは、検査当日の体調や環境で大きく変わることがありえます。数値が悪いときにストレスになり過ぎないように心がけましょう。最近はテレビの影響もあって、検査の数値を必要以上に気にしすぎる方が多くみられるように感じます。
実際検査したお医者さんが、これくらいならそんなに気にすることないと伝えても、自分が正常範囲にないのは問題があると思い込み、強いストレスを抱えて体調不良を維持してしまう方もいらっしゃいます。数値は参考程度に、日ごろの自分自身の体調を自分の体で感じられるように意識して過ごしましょう。
寝具について
こんにちは、川越の整体桑田治療院です。治療に関して、色々なご縁がある中で、今まで世界各国いろんな方を治療してきました。そして各国の方々色々な体の特色がある中で、その国々の生活環境から培われてきた健康に関することの発見がいくつもあります。その中で今回は寝具についてのお話です。
我が国日本の場合の寝具はどうでしょうか。畳に布団の文化があり、それは実際日本人の体に合っているために長く使われてきました。そんな中、近年西洋化が進んでいてベットを使用する方が多くなってきています。しかし、日本人、東アジアの方の体を見てみると関節の固さ、強さがベットに合うかどうかという問題があります。カイロプラクティックのことも議論されることがありますが、その矯正行為はアジア人の固い関節には向かない、もしくは整体や柔術といった、もう少し強めの刺激でないと効果が上がりにくいなどのこともあるようです。
寝具に話を戻すと、畳、布団の固さは日本人に合うようで、ベットの柔らかさはヨーロッパの方に合うようです。もちろん個人差はありますが、多くのヨーロッパの方は畳に布団で体が痛くなり、柔らかめのベットで落ち着きます。それは日本人におけるベットの使い方でも逆の同じようなことが起こっています。一般的なベットの柔らかさが日本の方には合いにくいのかもしれません。不具合を訴える方に寝具の変更を提案してやってみると、症状が緩和することは多々あります。一度寝具を見直してみることは、より健康な生活を手に入れるきっかけになるかもしれません。毎日のことなので、身体にあっていない場合は数か月、数年先を考えると不安になりえますね。
ケガの治療
こんにちは、川越の整体桑田治療院です。今回はケガの治療についてです。
ケガにはいくつもの種類がありますが、当院では基本的には炎症がある程度治まってからの施術をお勧めします。患者さんの中にはつわもの?もいらっしゃって、炎症が強くても回復時間は早いことを経験して来られる方や、出血していても構わずといった方もいますが、一般的ではありません。整体、治療はある程度できますが、動かすことで一時的でも炎症が強く出るので、やはり炎症が少なくなってからが良いと思います。
炎症とは簡単には、熱が出て、赤くなり、腫れて、痛みがあることです。スポーツなどでのケガの場合、一般的な応急処置が大事で、その後の早期回復が見込まれますので、まずはよく行われる[RICE]を徹底しましょう。
1.Rest(安静)腫れや血管の損傷を防ぐためテーピングなどで固定して安定させます。2.Ice(冷却)ビニール袋などに氷を入れて冷やします。感覚が無くなるくらい冷たくなったらはずして、また痛みが出てきたら冷やします。
3.Compression(圧迫)テーピングや弾性包帯などで軽く圧迫しながらに固定します。4.Elevation(挙上)ケガの部分を心臓より高く挙げるようにします。
腫れと熱が引いたくらいに来院されると良いと思います。痛みはあっても構いません。出血している場合ならば、血が止まって皮膚がある程度安定してからが整体治療の目安になります。あと治療の際には痛み止めを使っていない状態が望ましいです。痛みを確認して調整する方向や強さを測っているので、お薬など使っていると治療の効果が出にくく、わかりにくいです。
