エアコンに注意

こんにちは、川越の整体桑田治療院です。今回は8月に多かった症状を紹介します。それは首肩の痛み。そしてその痛みを訴えて来院された方の共通点は、原因がエアコンにありました。職場の席の位置や、ご自宅での多くいる時間帯の場所で、エアコンの風によく当たる位置の方は要注意です。首肩が知らず知らずに冷やされることで、寝違いのひどい状態のようになりえます。コルセットをして全く動かせないで来院される方もいらっしゃいました。それくらい程度の重い方は、仰向けで膝を左右に倒すだけで首が響くくらい痛みが出ていたようです。

環境を変えられると症状緩和につながります。エアコンの風向きを変えられるのでしたら、下向きよりも水平に近づけて、風が直接当たらないようにしましょう。職場などで状況を変えられない場合はスカーフなどで首回りを覆って過ごしたり、席を移動できるのでしたら変えるなどして対処できると良いですね。中でもストレートネックの方が特にこの症状になりやすいようです。

当院の治療法としては痛い首は最後に、膝、腰、背中、肩と遠くの部位から順々に緩めていくと、首が動かしやすくなるので、その状態にしてから調節していきます。

東京大塚での診療

こんにちは、川越の整体桑田治療院です。やっと埼玉も梅雨があけましたが、皆さんいかがお過ごしでしょう。体調が優れずに辛い時期を過ごしていた方はようやく改善しやすくなってくるのではないでしょうか。さて、今回は東京大塚の桑田治療院のお知らせになります。営業時間での治療担当ですが、月曜〜土曜朝9時から14時までが父、桑田章司の治療、水曜と土曜15時〜21時が私、桑田康司になります。予約受付は当日18時までになります。日曜祭日は終日私桑田康司が対応できますが、前日までに予約をお願いします。※予約時に施術者の確認をお願いします。川越での治療も今まで通りやっております。予約は治療を受けたい場所の方にご連絡下さい。

東京都豊島区南大塚2-42-3
東京大塚 03-3946-5890

川越市脇田本町31-16-101
埼玉川越 049-245-5556

 

気仙沼のバジル

こんにちは、川越の整体桑田治療院です。7月になりました。毎年お配りしていますバジルが用意できましたので報告です。こちらのバジルは2011.8東日本大震災の気仙沼でのお祭りで配られたものです。これから毎年種を取って患者さんや周りの方にお配りしています。被災された方々やそれに関わる方々をこの年に良く思い出します。ご縁があって、気仙沼、南三陸、熊本などもつながりましたが、他の場所でも大変な思いをして今でも苦しんでいる方々がいらっしゃいます。自分ができる時にできる範囲でできることをしようと思います。

こちらのバジル、治療院で欲しい方にお配りしています。たくさん用意していますが、数に限りがあります。配るのは8月末くらいまでの期間になります。お家で育ててパスタやピザなど料理に使ってください。梅雨明けまでもう少し。元気に乗り切りましょう。

のんびり営業

こんにちは、川越の整体桑田治療院です。こちらの投稿は月一回程度の更新を続けていますが、コロナウイルスでの世間の状況の変わりようがすごいですね。まだまだはっきりとわからないことがある中、ウイルス感染によるリスクと経済不安によるリスクのバランスを取っていくためにヨーロッパや北半球が少しずつオープンになってきました。リスクの少ない生活の意識が大きくなってきている中、やはり日ごろの健康管理、体調維持がとても大切だと感じております。万が一ウイルスに感染した場合でも、持病がなく免疫力が強い方の方が回復しやすいそうです。コロナウイルスに限ることではないですね。

そして私自身のことではトレーニングジムを一度退会してきました。先日から再開していましたが、感染リスクを回避するためやむを得なくです。以前のようにマスクをしながら空いている時間に外を走ったり、自宅で体幹トレーニングをしています。みなさんもそれぞれ思惑があると思います。自粛生活は続けながらも、マスクをしながら日に当たって散歩したり、体操してコンディションを維持、向上できるといいですね。

川越の治療院では、マスクをしながらの施術で、消毒、換気に気を付けてのんびりと営業しています。前後の患者さまが重ならないように、以前より時間を空けて予約をお取りしています。大塚の治療院では立地が都内ということもあり、営業時間を短縮して、大体14時くらいで特に急患がいない場合は終業しています。できる範囲で予約はお早めにお願いします。

職業病について

こんにちは、川越の整体桑田治療院です。世間ではコロナウイルスの話題ばかりでまいってしまうので、他のテーマでいきましょう。今回は以前よく聞かれた言葉「職業病」についてです。職業病というと、その職業でなりやすい疾患、病気、症状などです。確かにデータをとってみると、他の職業に比べてこの仕事はこんな病気の方が多いということはあります。内臓疾患でも共通していることが多いですね。仕事の環境が体のある部分の負担をかけていき、年月をかけて体の調子を悪くしていきます。立っている時間が長い、運転している時間が長い、ずっとパソコンの前にいる、仕事中電話対応ばかりなど、色々あります。同業者をみてみると同じような症状になっている人が多いので、そうならないように対策をしていくと良いと思います。もちろん、仕事でしていることなので、限られたことしかできないとは思いますが、環境を少しでも変えるのと変えないのとでは、数年、数十年経ったときに大きな差が出てきます。よくある対策ではコルセット。立ち仕事の時間が長い方でコルセットを使用したところ、痛みがなくなった、症状が緩和されたという方はとても多いです。車の運転が多い方ではクッションやイスの位置の調整。あと事務の方ではエアコンに良く当たる机の位置を変えてもらって症状改善した方もいらっしゃいます。以前は受動喫煙なども問題になっていましたね。配置を変えるのも大切です。ちょっとしたことですが、やるのとやらないのでは違いが出てきます。早くて数日後に変化を感じることもあるでしょう。もし変化を感じなかったらそのほかの方法を考えて実践していけばよいでしょう。少しでもより良い環境作りを意識することで健康維持に努めていけます。